前職では、消防設備の点検業務に従事していました。転職活動の際、カーブミラーやガードレールといった交通安全施設の設置工事について知り、他ではあまり見られない業務領域に魅力を感じました。自分が手掛けた現場を通ったときに「ここのフェンスは自分が携わったんだ」と実感できるのは大きなやりがいです。
地域の安全な暮らしを支えていることを、自分の目で確かめられるのがこの仕事の魅力だと思います。
現在はカーブミラーやフェンスなど、建物周辺の設備取付業務を担当。現場へは基本的に2~3名のチームで向かい、連携しながら作業を進めていきます。私は入社して間もないため、資材の準備や運搬などのサポートが中心ですが、それも現場を支える重要な役割だと認識しています。
体を動かす仕事ならではの達成感もあり、1日の業務をやり遂げたときの充実感は格別です。
できることを増やしながら頼られる存在になりたい
形に残る交通安全施設の仕事に惹かれて入社
自分のペースで少しずつ知識と経験値を増やしていけた
業界未経験で入社したこともあり、道具の名前や使い方などの基礎的な知識を身につけるところからスタート。現場では先輩社員と一緒に作業を進めながら、少しずつ仕事を覚えていきました。
作業手順は一度に覚えるのではなく、まずはフェンスの基礎を入れる方法を習得し、次に柱の立て方、そして固定の仕方と、順を追って学んでいきました。
現場での作業はひとりで完結するものはなく、必ずチームで進めていきます。先輩が作業を進める横で、自分が先を読んで資材を準備する……そういった経験を積み重ねたおかげで、ただ作業を“こなす”のではなく、現場全体の動きを把握しながら作業ができるようになりました。
今は少しずつできることも増え、現場で自分の役割を果たせるようになってきて充実していますね。今後は、現場に欠かせない存在として信頼される現場作業員になることが目標です。
入社/2024年(中途)